Q&A

No.003 中国から直接AmazonFBAへ納品すべきですか?

2015/05/30

 

質問:中国から直接AmazonFBAへ納品すべきでしょうか?

中国で仕入れた商品を、日本のAmazonFBAへ直接納品することは可能でしょうか?実際に森さんはやってますか?自分の作業時間が省けるので、私は中国から直接納品したいです。

 

回答:しない。リスクが大きい。

可能です。しかし、私はやってません。

 

上記の質問ですが、コンサルではなく、中国輸入をしている友人との会話です。

ちなみに、友人は中国から直接AmazonFBAへ納品しているようです。

この仕組みを作り上げるために、かなりの労力を費やしたそうです。

 

まず、「中国から直接アマゾンFBAに納品するメリット」について考えました。

 

メリット

1.日本国内の送料が不要

2.自分の作業時間が削減

デメリット

3.中国側に信頼できる協力者(パートナー)が必要

4.中国から日本への発送中の破損に気づかない

 

《メリット》としては、自分の作業時間が大幅に削減されます。

大量の商品を取り扱っていたり、忙しい人には嬉しい限りです。

 

《デメリット》ですが、まずは中国側で作業をする人が必要となります。

中国在住の方、中国現地にビジネスパートナーがいる方などは中国から直接FBAへ納品すればいいです。

もし私が中国在住でしたら「中国から直接に日本のAmazonFBAに納品」します。

 

4番目「破損に気づかない」、これがもっとも不安な要素だと思います。

もし破損した状態でお客さんに届くと、悪評価を付けられる恐れがあります。

悪評価を付けられると簡単に取り消すことはできませんし、神経質なお客さんは購入しなくなります。

今後の商売に大きな影響を及ぼします。

 

日本在住ならば、この仕組みを作ることはとても大変で、時間とお金と労力が費やされます。

現地の中国人パートナーを探し、日本語が話せる、パソコンも使える、梱包作業を教えて、安い物流業者の選定。

注文した商品に破損はないか、間違っていないかなどの検品作業も必要となります。

また物流伝票、インボイスの書き方なども教えなければなりません。

 

しかしそれを構築すれば、少ない作業時間で安定した利益を生み出すことができます。

 

ということで、個人で副業レベルでしたら、日本からAmazonFBAに納品すべきです。

まずは日本に送ってもらい、自分の目で確認、梱包をしてバーコードを貼る。

コツコツと地味ですが、とても重要な作業です。

 

自分の生活スタイルに合った方法を選んでください。

 

No003説明

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