私がなぜ中国輸入を始めたのか、そして今でも継続して商売を続けているのかをお話しします。

まずは略歴です。

略歴

1979年 福岡市 生まれ

2004年 熊本大学 自然科学研究科 卒

2004年 福岡市 IT企業 入社、 福岡で2年間勤務

2006年 東京へ長期出張 1年間勤務

2007年 福岡市 IT企業 退社

2007年 中国 山東省 学院にて日本語教師

2008年 中国 青島市 IT企業 入社

2010年 中国 青島市 IT企業 退社

2011年 旅行、ジム通い、読書、ゲームばかりの生活

2011年 中国輸出(日本商品⇒中国販売)を始める

2012年 中国輸入(中国商品⇒日本販売)を始める

2014年 生活拠点を福岡に移す

2014年 中国輸入・輸出 コンサルタント業を開始

2015年 日本全国セミナー 開催

 

中国輸出ビジネスを始める

2011年、私は中国の山東省青島市(チンタオ)に住んでいました。

当時、日本ではセドリが流行しており、ネット上には多くのノウハウが溢れていました。

セドリの内容は「日本国内転売、本やゲームやCD・DVD」です。

これを日本→中国で販売したらどうだろう、と思い、早速、日本の商品(ポップカルチャー)を中国の淘宝(タオバオ)に出品しました。

最初はなかなか売れませんが、少ない利益でコツコツと続けていきました。

評価も上がり、検索にもヒットしやすくなったりと、順調に売れるようになりました。

 

 

中国輸入ビジネスを始めた理由

2012年頃、1元=12円ほどでした。「物価の高い国」から「物価の低い国」への販売は利益が少なく、数を増やさなければなりません。私は一人でやっていたので限界があります。

 

そこで中国商品→日本販売を考えました。私は中国在住でしたので、発送方法に悩みました。中国から直接お客さんへ発送しようと考えましたが、「送料、完全、日数、破損」などの不安があります。

 

調べていると、AmazonではFBAサービスがあることを知りました。Amazonが倉庫で管理して、発送をしてくれます。これなら、場所・時間にとらわれずに販売することが可能です。

 

最初は家にある書籍を販売して、FBA作業の流れを覚えました。それから、中国で仕入れた商品を新規商品登録して販売を始めました。中国にある商品をとにかくリサーチし続ける日々です。

 

販売価格が安いので、すぐに売れました。それから少しずつ販売する商材を広げていきました。アパレル系、インテリア雑貨、装飾品などなど。

 

新規登録商品ばかりなので、常に新しい商材をリサーチしています。そして「これだ!」と思ったのを2~3個仕入れて、販売するという流れです。

 

現在は自分で培ったノウハウを教えて、少しでも皆さんの役に立てるように努力をしています。みんな一生懸命努力をして生活をしています。中国輸入で少しでも生活費を稼いで、ゆとりのある生活を送れるようになれば幸いです。

 

北京にて

 

中国旅行

おまけ。商売とは関係ない、趣味の話です。中国に住んでいたので、連休があれば旅行ばかりしてました。飛行機、電車、バスなど何でも乗ります。全部の省・都市を旅行することが目標です。

 

《私が好きな都市TOP3》

1.山西省 平遥古城
‥‥ 城郭都市。1300年代にタイムスリップしたような街並み。

2.青海省 西寧市
‥‥ 省都。チベット風の寺院、青海や大草原が広がる。

3.内モンゴル 満州里市
‥‥ ロシアとの国境。電車での旅行がオススメ。

 

2016chinamap

2016/12/05